視力回復にはレーシック

視力が悪い人にかかせないメガネやコンタクトレンズの他に最近ではレーシック手術を行う人が増えてきました。
そこで、レーシック手術によって視力はどのくらい回復するのかきちんとした知識を学んでみましょう。

レーシックの手術によって視力の回復は、個人差にはなりますが、95%の人が1.0以上にはなる。といわれています。
一般的な近視の場合には、平均1.5くらいまで、回復するといわれています。
視力回復の効果は、手術直後から現れ、1?2週間くらいで完全な状態まで回復します。そして、その後一ヶ月くらいかけて、安定していきます。

手術時間は両目でも15~20分くらいで終わってしまいます。短時間なので入院をすることもなく、手術後に様子見のために、30~1時間様子を見て問題なければ、帰宅することができます。
手術をして、数ヶ月程度で定期健診があり、手術自体は、短時間て済む、日帰り入院になります。
早い人は、手術直後には視力が回復して、帰りの風景から変わって見えるという方も多くいます。

レーシックは視力が安定していることも条件としてあげられ、今後も変わらないであろう。ということも前提で手術が行われるので、それから視力の変化などがみられりような人は、手術を受けることはできません。

一般的には近視は20歳以降は視力が変わりにくい。といわれていますが、20歳になったからといって、すぐに視力の変化がなくなるわけではありませんので、自分の視力が安定しているかどうかを自分でしっかり判断するようにしましょう。

レーシック手術によってせっかく視力が回復しても、一般的な理由によりまた視力が低下する場合はもちろんありますので、せっかく直した視力の低下を防ぐようにしましょう。

暗いところで本を読んだり、テレビゲームやパソコンを長時間やるなど日常生活では少し気をつけるようにしましょう。

レーシック手術は何度も受けることは可能ですが、医学的には問題があります。一度削った角膜は、もちろんもとに戻すことはできないので、削られた分だけ少なくなり、レンズの屈折率を変えるために必要な削り幅が少なくなっていきます。
そのことをふまえると手術はできて2回までといえます。
もともと薄い方は1回きりになるでしょう。